風俗で働く女性たちの動機をここで細かく取り上げるつもりはない。
なぜなら一言でいうと風俗で働く理由は様々だからである。
あえていうならば大きく二つに分けられるといえよう。
一つはなんといってもお金が必要だからだ。
生活費、交際費、貯金、ホストなど使い道は人それぞれであるが、
自分の体を売ってまで働くからには、
それなりの金銭的対価を得れなければ風俗で働かないだろう。
そしてもう一つは、性への興味や趣味、快楽である。
風俗へ通う客は私生活では満たされない性へのはけ口を求めに来る。
それと同様に働く女性にも同じことがいえるのだ。
いまではすっかりお馴染みの人妻店。
本物の人妻が在籍しているといわれるが、
おそらく人妻店で働く大半の主婦が、
私生活では満たされていないのではないだろうか。
社会への憧れや女性として存在意義を求め
日常では得ることの出来ない自分の価値を風俗店に求めているのである。
さらに女性にとって若さの秘訣を保つには、
やはり性への活力や異性からの愛によるところが大きいのだ。

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